この度、8/7(日)に岐阜県大垣市にて行われました「文部科学大臣賞 全日本健康麻将選手権2022」に参加いたしましたので、ご報告です。

7月後半になり、新型コロナウイルス感染者数が連日過去最高を更新し、開催されるかどうか心配もありましたが、大会事務局や、主幹団体でありますNPO法人・岐阜県健康マージャン協会のご尽力により、コロナ禍の中でも、無事開催されました。

会場の様子(岐阜県大垣市 ソフトピアジャパンセンター)

参加者は、全国から幅広く集まり、東北地方から九州地方まで約130人が選手として参加していました。
新潟県からは、当初4名参加予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、エントリーは2名となり、さらに前日に1名参加できなくなってしまい、結局当日は会代表(鎌田)のみの参加となりました。

エントリー132名中、県内参加者の結果は以下のとおりです。

第10位 鎌田晃博(1680点:360 502 228 590)


日頃は運営を主に担当しており、点数計算もおぼつかない状況でしたが、ある程度上位に食い込むことができ、さらにピタリ賞?(10位)にて表彰にも参加できました。
初参加でしたが、なんとか「つばさん健康麻将の会」として最低限の爪痕は残せたかと思います。(前日に食べた味仙の台湾ラーメンのパンチが効いたのかもしれません)

また、団体戦優勝は、愛知県チームC、準優勝は2チームで岐阜県清流B、埼玉県草加チーム、第3位は、山梨県やまなしチームでした。選手層の厚い東海エリアのチームが上位を独占してました。

他にも、当大会の顧問で、マージャン界のレジェンドでもある「井出洋介プロ」のミニレクチャーもあり、マージャンに対する考え方の幅を広げることができ、大変勉強になりました。

なお、当大会は、来年度も開催予定とのことで、近県の長野県で行われる予定だそうです。
次大会では、新潟県でも団体戦に参加できるようにメンバーを集め、さらに上位入賞できるように、日々マージャン技術も高めていきたいと思います。

このように、健康マージャンでは、例会や競技会でのプレイだけではなく、様々な県内外の大会へも参加できますので、競技継続のモチベーションアップに是非つなげて頂ければと思います。(早速、近県からも地域大会の紹介を頂きました)

文責:鎌田晃博